吾妻鏡入門第四十八巻  

吾妻鏡第四十八巻 正嘉二年戊午

正嘉二年(1258)正月大 垸飯 行幸 泰盛邸出火/寿福寺/新清水寺/若宮宝蔵/別当房燒失 読下し完了

正嘉二年(1258)二月大 経時十三回忌時頼自ら経を書く 将軍二所詣での精進潔斎   読下し完了

正嘉二年(1258)三月小 二所詣で雨の御帰還 上巳の節句 来年上洛を決定      読下し完了

正嘉二年(1258)四月大 勝長寿院に三重塔等建設 比叡山園城寺の戒壇設置反対神輿入洛 読下し完了

正嘉二年(1258)五月小 勝長寿院供養日を占 日吉神輿帰座 雑人訴訟は主人か地頭へ 読下し完了

正嘉二年(1258)六月小 勝長寿院供養・最明寺訪問のお供を将軍が決め 冬の様に寒い 読下し完了

正嘉二年(1258)七月小 質入れ領地はその名字の知行主が償え 御家人ら供奉を抜ける 読下し完了

正嘉二年(1258)八月大 暴風により飢饉 放生会 諏訪刑部入道、伊具四郎入道を暗殺 読下し完了

正嘉二年(1258)九月小 台風 諏訪刑部入道死刑 諸国悪党追捕の御教書を守護へ発布 読下し完了

正嘉二年(1258)十月大 三代將軍&政子の裁断結果を前例とし変更不可令発 大雨洪水 読下し完了

正嘉二年(1258)十一月大 将軍の百日蹴鞠完成ただし、風のため一日伸びる      読下し完了

正嘉二年(1258)十二月小 家来が主人を訴えを認めず 地震 年末出席名簿の清書整理 読下し完了

1259は欠落。北海道大学の佐々木馨氏はこの間に時頼回国伝説があったとする。

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