吾妻鏡入門第四十九巻  

吾妻鏡第四十九巻踐祚11月26日後深草から亀山へ、そして12月28日に即位している。)

   庚申  正元二年 四月十三日改元 文應元年   辛酉 闕帖   壬戌 同

正元二年(1260)正月大 垸飯 初詣 弓始 殺生禁断 三井寺戒壇設置勅許山徒蜂起で取消 読下し完了

正元二年(1260)二月小 比叡山の三井寺焼討を警護に六波羅に大番への命令権付与   読下し完了

正元二年(1260)三月大 三井寺比叡山へ復讐せず 日の光が赤い 将軍結婚発表    読下し完了

正元二年(1260)四月大 将軍時頼邸へ 改元の吉書 鎌倉中焼亡 裁判呼出し三度まで 読下し完了

文應元年(1260)五月小 頼朝・泰時の例は変えない 安達景盛三回忌 将軍病気 治る 読下し完了

文應元年(1260)六月大 台風で被害 守護人確保の犯罪人重罪は鎌倉へ軽罪は現地扱い 読下し完了

文應元年(1260)七月小 後嵯峨上皇瘧回復 鎌倉中保に狼藉鎮撫御教書発布 院の瘧再発 読下し完了

文應元年(1260)八月大 大風民家倒壊 親王将軍赤痢で時宗藥師造立 控訴は添状を略す 読下し完了

文應元年(1260)九月小 将軍の赤痢が治り 穢れ洗いの沐浴 坊さん医者陰陽師に褒美 読下し完了

文應元年(1260)十月小 小早河又三郎小侍入 政村娘讃岐局霊に取りつかれ蛇苦止明神 読下し完了

文應元年(1260)十一月大 二所詣での精進潮浴びを将軍妻が見る 出発 政村娘加持祈祷 読下し完了

文應元年(1260)十二月小 大番役用途は反別三百文五町別馬一頭人夫二人までを決める 読下し完了

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