吾妻鏡入門第五十巻  

文應二年辛酉(1261)〔二月廿日爲弘長元年〕各頁のを押すとこの目次に戻ります

文應二年(1261)正月大 垸飯は、時頼重時政村順 時頼時宗を兄時輔の上座に 的始時宗奉行 読下し完了

文應二年(1261)二月大 二所代参 修理替物椀飯の負担は地頭得分で 御成敗式目の追加法 読下し完了

弘長元年(1261)三月小 引付の停滞を戒める・政所火事・評定衆起請文提出・歌仙結番   読下し完了

弘長元年(1261)四月大 将軍重時の極楽寺亭へ・時宗嫁取り・時宗小笠懸披露・伊賀光重没 読下し完了

弘長元年(1261)五月小 大蔵稲荷で騒ぎ・大名佐々木泰綱と小名渋谷武重が先祖の事で論争 読下し完了

弘長元年(1261)六月大 重時病 海鳥の怪 三浦義村子息僧生捕 落馬者辞退 鳶御所へ飛び入り 読下し完了

弘長元年(1261)七月大 親王将軍時頼邸へ 放生会の供奉人を宗尊親王将軍自らが指図をする 読下し完了

弘長元年(1261)八月小 放生会の供奉人を渋る連中が多い                読下し完了

弘長元年(1261)九月大 熱田季範の孫弁法印審範入滅(頼朝の従兄弟) 若宮大路火事    読下し完了

弘長元年(1261)十月小 将軍、時頼の館最明寺へ里帰りしている妻を迎えに 政所再建始め 読下し完了

弘長元年(1261)十一月大 宇都宮泰綱卆・極楽寺流北条重時卆 押垂斉藤次郎小侍所番長に 読下し完了

弘長元年(1261)十二月小  再建新築なった政所の始め式                読下し完了

参考12月22日に北条時宗が左馬権頭に任命される。

吾妻鏡入門第五十巻  

inserted by FC2 system inserted by FC2 system