鎌倉歴史散策の歴散加藤塾別館 吾妻鏡入門の頁です
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今日は、平成29年丁酉9月26日(火)旧暦の八月七日丙辰・五黄・友引

このサイトは、歴散加藤塾が「吾妻鏡」を下記の資料を基に、@塾長なりに研究解釈しています。
参考図書:*吉川弘文館『国史大系吾妻鏡』黒板勝美著 *東洋堂刊行吾妻鏡標註堀田璋左右著文訳
*新人物往来社『全譯吾妻鏡』貴志正造訳注 *岩波文庫吾妻鏡龍粛訳註 *『校訂増補吾妻鏡』廣谷國書「吉川本」

参考原文は年初めに「治承四年庚子」とあり、月の初めに「八月小」と書かれ、日の条には「十七日丁酉」などとしか書かれていない。
しかし、各文章を引用する時に分かり易くするため、便宜上各日ごとに
「治承四年(1180)八月小十七日丁酉」と「年月日」を頭に振った。
参考
文末に「云々」の語があるが、東大系は「うんぬん」と読み、京大系では「しかじか」と読むそうな。
意味は、「と言われている」とか「と伝えられている」のようだが、あえて「だとさ」とか「○○だそうな」と楽しんでいる。
なお「輩」は現在「やから」と読むが、当時は「ともがら」と読むのが正しいようだ。読み直して欲しい。

更新状況
原文の漢文:平成18年11日更新 52巻全て記録済み。時々入力ミスを直してます。
かなふり読下し:平成27年1月22日更新52巻・文永3年(1266)まで完了。時々間違いを直しています。

現代語訳:
平成29年更新47巻・正嘉1年(1257)12月巻末まで進捗する

最近の訂正
訂正1巻治承4年5月15日の長兵衛尉信連の参考の記事の根拠が不明確な部分を取り消し訂正した。2017.8.4
訂正25巻承久3年(1221)7月13日条の「菊河驛に於て佳句を書き」の現代語の間違いを訂正した。2017.7.23
訂正26巻貞応3年6月12日条の義時危篤記事の「五種の身代。悉く其の沙汰有り。」の現代語を訂正した。2017.3.31

三浦三崎ひとめぐりさんの東鑑読下し参考に他の古文書の記入もあります

参考解説文一覧五十音順10巻文治6年(1190)2月末まで整理済み2016.6.11

    

32巻嘉禎4年(1238)9月末まで整理済み。2016.7.21

検索用に漢文だけの頁を作りました。十巻ごとに5頁です。

    

現代語の「ブログ吾妻鏡現代語」    今 ! 神奈川宿が面白い

お客様の女子高生が書いた論文が玉川学園のHPに掲載されました。読んでみてください。
鎌倉幕府の置いた三機構についての考察

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吾妻鏡研究の第一人者 奥富敬之先生が2008年7月7日逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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 宇多源氏=近江源氏系図 佐々木  

大鏡による帝王・源氏系図 系図藤性關東武士 めちゃ大所帯の藤原氏

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