鎌倉歴史散策の歴散加藤塾別館、吾妻鏡入門の頁です
このサイトは、歴散加藤塾が「吾妻鏡」を下記の資料を基に、@塾長なりに研究解釈しています。
参考図書:*吉川弘文館『国史大系吾妻鏡』黒板勝美著 *東洋堂刊行『吾妻鏡標註』堀田璋左右著文訳
*新人物往来社『全譯吾妻鏡』貴志正造訳注 *岩波文庫『吾妻鏡』龍粛訳註 *『校訂増補吾妻鏡』廣谷國書「吉川本」
他のサイトでの「読下し文」全文公開、三浦三崎ひとめぐりさんの読み下し吾妻鏡
現在通今日は、平成24年壬辰5月17日(木) 旧暦の閏三月廿七日戊寅・九紫・大安
講習会へのお誘い
現在通っている朝日カルチャー横浜教室の「吾妻鏡を読む」のメンバーが高齢化により減少しました。
この4月からはたったの10人になってしまい、閉鎖の危機に立たされております。
毎月、第二第四土曜日の13:00〜15:00で、三か月6講座で16,380円です。5月26日からだと3会分8,190円です。
講師の獨協大学教授 新井孝重先生からは、「荘園制度」や「中世の慣習」など専門知識を教えていただくことが出来ます。
新人物往来社の貴志正造先生訳注『全譯吾妻鏡』の読み下し文を教科書に使用してます。
現在は、建暦二年(1212)実朝数えの二十一歳に進んでいます。
この後1213年に「和田氏の乱」がやってきます。
その後「喫茶養生記」や「唐船の建造」「大納言への昇進」そして「暗殺」・・・「承久の乱」などが待っています。
だんだん、面白味が増して来ます。
さあ、皆さん!鎌倉時代を知るには、やっぱり吾妻鏡です。どうぞ、ご参加ください。
(会場は、JR横浜駅ルミネ8階です。電車の便が良い。)
吾妻鏡入門の更新状況
原文の漢文:平成18年1月1日更新 五十二巻すべて公開完了済。時々入力ミスを直しています
かなふり読下し:平成24年5月3日更新:四十六巻・建長八年(1256)六月末まで進捗する
現代語訳:平成24年5月17日更新:廿巻・建暦二年(1212)巻末まで進捗する
4月19日第十九巻承元四年三月から七月の現代語のおかしいのを修正した。
吾妻鏡入門事典・・解説参考文一覧(五十音順)九巻文治五年(1189)六月卅日まで整理済み
地名事典(名字の地) 寺社仏閣事典 人名事典(名字とあざな) 名前事典(実名)
出演氏名一覧十六巻正治元年(1199)十二月末日まで整理済み
吾妻鏡研究の第一人者 奥富敬之先生が2008年7月7日逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
お客様の女子高生が書いた論文が玉川学園のHPに掲載されました。読んでみてください。
「戸塚の太郎さん」が面白い視点から語っています・・源頼朝日記・・訪問してみてください。
大鏡による帝王・源氏系図 系図藤性關東武士 めちゃ大所帯の藤原氏
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